第34話
『その名はカーメン』

カーメンが 水浴びしている場面が登場。頭の被り物ははずさないのね。は ずしたらどんな髪型だろう。スキンヘッドかな。周りに使えている男達が相変わらず裸。もしやカーメンの趣味か?ここで手紙を渡しに来るんだけど、最初の カッ トでは首が青いんだけど、手紙読んでるときは首には何もない。いつのまにとったんだ?

J9基地ではポーカーをするメンバー。そこへポンチョが登場して依頼を持ってくる。その依頼を聞いてお町が複雑な気持ちになり、アイザックも事情をよく 知っているので気を使う。

アイザック「お町」
お町「アイザック」
キッド「どうしたんだよ二人とも」
ボウィ「俺ちゃんたちにも話の見えるようにしてもらいたいな」
アイザック「我々に仕事を依頼してきた木星開発局の新しい長官ホセ・シル バ・バレンシア」
お町「私の父よ」
キッド「えっ」
ボウィ「えー、あっ、お町・・・」
アイザック「バレンシア長官はまさかJ9に行方不明の自分の娘がいることま では知らない」
キッド「お町」
ボウィ「あっ、あ、会いたくないんだったら俺ちゃん達でやってくるよ」
メイ・シン「お町さん」
お町「頼みがあるわ。私の正体を知られずにね」
アイザック「分かっている。いくぞ」
キッド「うん」

皆お町に気を使っているよな。

アストロアイガーが出て来る場面では必ず「アストロアイガー」って名称が画面の下にでてくるんだよね。そういえば誰もこの装置のことを口にしないからこう でもしなきゃ名前がわからないな。そしてブライサンダーに乗り込むんだけど、必ず一人ずつ乗り込む。一度に好き勝手に乗り込めばいいのにね。皆順番待って乗り込んでるのかな。

スペインに先についていたポンチョ。J9が来ないので心配してあたりを見る。このときブライサンダーが普通の道を走ってくるんだけど、空から直接くればもっと早くついたんじゃないのか?

お町は自分の父親を目の前に複雑な気持ちになっていた。父親も自分と同じ年頃の娘がいるといっては今頃どうしているのかともらしていた。それにしても行方不明の娘を探すために捜索願いとかだしてなかったんだろうか ねぇ。

カーメンの手下にラクダに乗れといわれ、 キッドはボウィと乗っているんだけど、しっかりとボウィにつかまって乗ってるキッドの姿が女の子みたいに見えた。

さて、カーメン登場。周りの信者からブーイングされて沈めるためにお町の父親に足にキスをしろと命令する。これを聞いてキッドが「やろう」と体が動きアイ ザックに止められる。そしてこのときのお町の目がなんかおかしいと思っ たのは私だけでしょうか?すごい呆れた目つきになるんですけど。変じゃなかったっすか?「なんかやってらんないわ」っていうような目つき。なんであんな絵 になったんだろう。

アイザック「よせ、ぶち壊しになる」
キッドとボウィがカーメンに飛びかかりそうになる。

後のことも考えずほんと血の気が多いよ。

「カーメン様、第二、第四工場、実験失敗により全滅」
謎の計画を伝えると、密使は帰っていくがその後をつけるJ9。

ラクダにしがみついてるんだけど、あんな簡単にしがみつけ ないよ。それもいつの間にしがみついたのよ。そして這い上がって敵を蹴散らす。キッドとボウィのラクダの間を走っている敵に両側から同時に飛び掛るけど、 敵はよける。そのままキッドとボウィはうまいことクロスしてそれぞれのラクダにまたまたがる。あんなことできないよ。アクロバットか?キッド懐から銃を取 る。なんて不自然なところに銃があるんだ。足になかったか?

マイクロテープをみつけ、そして敵を吐かせようとしたら舌を噛んであっさり死ぬ。なんであんなに簡単に死ねるんじゃ。あっさりしすぎ。しかもあの時代にまだカセットだもんね。

お町の父親はカーメンの罠にはまってしまう。なんとかカーメンを倒そうとするが、なんと手がマシンガンになっている。すごい!お町も知っていたんだろう か。しかしカーメンも攻撃をかわすために良く高く飛べるよ。

カーメンが死んだ部下を軽々と抱いているけど、意外と華奢に見えて力持ちなのね。

戦うシーンではみんなあの砂漠の衣装を着たままだった。結構気に入って たりして。

お町の父親は息を引き取る。その前に母親も他界したことを聞くお町。辛かっただろうに。

キッド「マイクロフィルムで何がわかったんだ」
アイザック「カーメン・カーメン、恐ろしい男だ」
お町「アイザック」
アイザック「カーメンの目的は太陽系最大の惑星すなわち木星を破壊し地球と 同じ惑星を数十個この宇宙に新たに作り上げようと計画していることだ」
みんな「えー」
ボウィ「アホかあいつは」
アイザック「極めて正確な理論と計算から組み立てられている実現可能なもの だ」
キッド「なぜ、なぜだ」
アイザック「わからん。しかし20世紀の昔、木星を破壊して地球軌道上に 36個の地球型惑星を作るというダイソン環天体の構想が科学者達の間で真剣に研究されていた。しかし22世紀になってカーメンが・・・ただならぬ悪党」

当事この話を知ったとき全然訳が分からず、木星を破壊して本当に地球ができるんか?と疑った。でも本当にそんな話があるのよ。アメリカの物理学者フリーマ ン・J・ダイソン博士が1959年に提唱していた。しかしこれはいくらなんでも今の科学技術では不可能だけど。

カーメンが幽体離脱する場面が登場。一反もめんのよう。ここで神と対話する。

カーメン「聖なる神アトゥームよ、我が寿命はいくばくなりや」
「汝が生命は幾百万年、永遠の命を約束されたるものなり。王よ汝の欲する ままにおこなえ」

カーメンとの決戦がせまりかなり話しはシリアスに。突っ込みどころも少なくなっていくな〜。
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