第22話
『暗殺指令ヌビア』

ヌビアコネクションのボスが病死したために後継者をめぐっての内部抗争 が繰り広げられている。そして彗星のごとく現れたカーメン・カーメンが力をつけていく。ここからカーメンの登場。元々2クールくらいの予定で作られたけど かなり人気がでたためにカーメンがあとから付け加えられて延長したとか。そのカーメンはこれからのちもバクシンガーやサスライガーの時代にまで影響してく る。

ボウィはしぶしぶとシンとスーパーへ買出しに 出向く。そこでステラと出会い家まで送ることに。

このときシンはどこにほったらかしにされていたんだ。10歳の子を一人でほっとく なんて危ないと思うんだけど。


このエピソードはボウィファンにはあまり好かれていないんじゃないかな。ボウィがステラのこと気になってるもんね。

ステラの弟、ケニーが悪い組織に入ったのではという事情を知るボウィ。ここはどこか助けてあげたいと気がかりになる。


J9基地へ戻ると依頼の仕事が入ってる。依頼主に会いに行くが一同仕事を蹴る。

「我々はコネクション同士の暗殺ごっこの手助けは趣味ではな い」

そこでステラの弟をみつけるボウィ。気に入った可愛い子ちゃんの弟と知ってるからには放っておけない。ステラにまずは報告に行くが、ボウィしっかりとステラの手を取って皆に紹介しているぞ。

別荘隕石の爆発でマカローネ署長たちが捜査している中、アイザックは宇宙に漂った破片に注目する。そしてJ9基地のコンピュータールームで解析。

コンピューターを操るのはメイなんだけど、この子も影なが らよく働いている。食事の世話も掃除も洗濯も彼女がやってると思う。しつこいんだけど彼女まだ10歳なんだよね。すごいよね。それにしてもすごいでかいコ ンピューターなこと。またあんな破片を運良くみつけてその写真だけであんなに詳しくわかったもんだ。なんでもできる人たちだわ。

ボウィ「いやーありがと。ホントーにありがと。もう今回俺ちゃん大感激し ちゃったもん」
お町「ボウィちゃん、別にあんたのためにじゃないのよね」
キッド「そうステラのため。俺達だってさ、たまには銭金抜きでいいことして みたいぜ。金だけ目当てで仕事するガリガリ亡者じゃないからな」
ボウィ「イエーイ。そういうこと」

ナイル河畔のプレヌビア島にいるカーメンを暗殺しようとケニー率いる暗殺隊が立ち向かうが、ケニーは目の前で戦いが始まり腰を抜かしてしまう。そのときに J9が現れケニーを助ける。

敵が容赦なく撃ち続けているのにキッドは銃の乱射をもろに浴びているのにな ぜかかすることもなく的確に敵を倒した。アイザックは手榴弾を投げてその後耳ふさいでるぞ。ボウィはケニーを助けるが近くに手榴弾を投げられケニーをか ばって負傷。頭から血が流れる。でもあんな近くで爆発してもよう死なへんこっちゃ。なんとかケニーに運ばれて皆の元に現れるけど、そのときはもうかすり傷 一つないんですけど。しかもその後ブライガー普通に操縦してるし。タフだなボウィ。


ここで登場したカーメンのロボット。どこかでみたような風貌。ジャイアントロボ?

カーメンはキラキラ輝きながら登場するが、一体どうすればあんなに輝けるんだろう。カーメンの装飾品も化粧もすごいよな。タイツはいてるし、すごいキャラ だ。

銀河の星はつきるとも悪の絶えない人の世に、怪しく笑う男が一 人。はこびる銀河の悪の牙、誰が許すかウルフのマーク。銀河旋風ブライガーお呼びとあらば即参上!

これでステラの弟も助けてあげたけど、この後ボウィは彼女とどうなったんだろうね。弟ケニーは兄貴ってボウィのこと呼んでるし、ステラだってボウィが助け てくれたから好意をもってもいいと思うんだけど。でも助けてもらってどうもありがとう。それじゃさようならってことになったんだろうね。可哀想なボウィだ よ。
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