第20話
『甦った復讐鬼』

「後方からメッキ(?)接近です」と豪華客船に近づくビーナスコネク ションの戦闘機。どうみてもカマキリなんですけどね。

あっさりと豪華客船は攻撃されてしまい乗客全員死亡。なんとも痛々しいシーンだよ。

ゲーリン再登場。またまたでたハゲ親父。もっとかっこよかったらいいけど。しかもサイボーグに改造されて脳の一部だけ埋め込まれている。それなら姿も変えることできただろうにせめて髪の毛でも増やして甦らせてあげてた らよかっ たのにね。

この襲撃事件がJ9への復讐と知って一同カ リカリの中にオイルタンクにおちたポヨンが暴れる。

ボウィ「ギャー頭に血が上りっぱなしだってんのにまったく」
キッド「観光船襲撃は俺達への挑戦状って訳だからな」

キッドのあのかっこつけのポーズ。この人絶対普通に話せないね。

むやみに動けないJ9にやきもきしてキッドとボウィがポンチョを探しにでむく。

キッド「遊びにね・・・そうか!おいボウィすぐ行こうぜ」
ボウィ「あーこんな気分の時にヤダヤダ。今遊ぶ気ない」
キッド「いいからいいから、さっ」
ボウィ「男に袖ひっぱられたくないのよね、あっーと」
キッド「大事な話があるんだってば」

ポンチョから情報得ようと探しにビカビカの酒場へ。耳のとんがった宇宙人っぽいマスター登場。

マスター「ああポンチョさんなら頬に傷のある人と一緒にホテルにいきまし た」
キッド「ホテル?」
ボウィ「俺ちゃんなら傷があってもブロンド選ぶけどな」
マスター「男ですぜ。ちょっと強面の」
ボウィ「おえー男だなんて冗談きついぜ」
キッド「行こうボウィ」
ボウィ「どこへ」
キッド「きまってるだろ。ハートブレイクホテルさ」
ボウィ「ほんと色気抜きだもんね」

折角入れてもらった飲み物に手もつけないでもったいない。 あの飲み物どうすんの?

ポンチョがゲーリンに殴られている。実際ゲーリンが ポンチョを違う意味で襲ってたら笑うよな。いきなり電気けされたしポンチョも違う意味で一瞬焦ったかも。でもポンチョ絶対にJ9の基地を言わないところが 口堅いよ。

お町「まあ依頼人はポンチョさんってわけ。じゃポンチョさんのお命はっと、 そうね4000万ボールほどかしら」
ポンチョ「そんなー高すぎますよ。せめて800万ボールぐらいにあ の・・・」
キッド「随分ねぎるな。この期におよんでまだ金が惜しいらしいぜ」
ボウィ「じゃお宝だいてあの世へいったら?」
ポンチョ「あっ、まってくれ、ないでげすよ、じゃ1000万ボールで、 1000万ボールで手を打って下さいませ」
アイザック「2000万ボールで手を打とう。いやならよせ」

命が危ないっていうのに真剣にやりとりしないJ9たち。そ の様子をじっと大人しく横で聞いているゲーリンもゲーリンだよな。普通イライラしないか?気をつかってるのか?

ポンチョを助けに行くJ9、場所はゴーストタウン化した工場隕石デルセド。ここは半永久的な生命維持装置があるらしい。それって酸素作り出したりする装置 なのかな。

攻撃されるブライスター。それを簡単にかわす。
「敵ながら味な真似を!」
ゲーリン感心してる場合か。君の脳には憎しみの部分しかな かったんじゃないのか。

ブライガーに変形して磁気嵐の中で戦う。かぎ爪の手からこんどはペンチのような挟む手がでてきた。そんなのもありですか。いろんなものが次から次へとでて くるな。

うらみつらみ数々あれど、済んでしまえば昨日の話。うらみ買い ます、始末もします。情け殺して悪を討つ、宇宙の果ての果てまでも。コズモレンジャーJ9、お呼びとあらば即参上。

最後は和気藹々で笑って終わってるけど、最初に出てきた豪 華客船の殺された人たち浮かばれないよ。それこそその金を遺族に寄付しないと。原因はあんた達なんだから。


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