第14話
『木星ベムの襲来!』

まずタイトルをみて妖怪人間ベムを思い出してしまう。

宇宙にはまだ未知なる生命が存在することで、それを見にきてるのか宇宙船で外を覗いているとタコのような生命が一杯いる。いつの間にそんな生命が宇宙に誕 生してたんだ。

ポヨンが信号にいたずらをする。空も飛べるしスカートのようなものを穿きさらにパンツまではいてたとは知らなかった。

「ポヨン、少しやりすぎだぞ」
「ぽよーん」
「いたずらをしすぎると物置の中へ入れてしまうぞ」
「ぽよん、ぽよん」
「こら、ポヨン!」
「ごめんなさいアイザックさん。おいらがよくみてやらなかった からなんです」
「しょうがない奴だ」

ここでポヨンに睨みをきかせて叱るアイザック。さすがのポヨンもアイザックの睨みには耐えられない。でも真剣にペットに叱るアイザック、かわいいよな。

話の筋は、マカローネ署長が人質になってそれを助け出そうとするJ9。普段はからかって憎まれ口叩いても心の底ではマカローネ署長が好きなキッドとボ ウィ。

助けに向かったもののそこでタコ型木星ベムに 襲撃される。船が揺れてアイザックとキッドが倒れてしまう。普段あまりこけない人たちだから、こういうシーン みるとなんか萌え〜かも。(←お馬鹿)

「やれやれ、そういえばポヨンは木星の生まれだったな」
「そうだ!」
何かを思い出したように叫ぶアイザック。そしてまた揺れてこけた。
「おいボウィ、ポヨンをこっちによこしてくれ」
「えっ、ポヨンを」
「ポヨンを使ってこのベムに俺達のことを伝えられるかもしれ ん」

なんと安易な発想。まあなんとかポヨンでことは収まる。そして今度はキッド、ボウィ、お町でマカローネ署長を助けにガリレオ・コネクションの燃料貯蔵ス テーションに入り込む。一時は危うしだったけどベムのお陰で立場は逆になった。そして凶悪犯罪者のガスコンがやけになって自爆装置を押そうとする。でもさ なんであんな場所にそんなものがあるんでしょう。普通もっと目に触れないところにありませんか。それもキッドの一撃で阻止されてガスコンは 高いところから下へと落 ちてしまう。さてこれで終わりかと思ったけどもまだ生きていた。マカローネ署長だけを道連れにしようとナイフで襲い掛かる。

「ちょっと待ってくれ。内ポケットにな、いいものが入っておる んじゃ」
「えっ?」
「わしの貯金がな500万ボールはある。それを全部やるから助 けてくれんかな」
「往生際の悪い奴」

ここでマカローネ署長が通帳のことを話すけど、最初から殺すつもりでいるのにその話を最後まで聞いて内ポケットから通帳を取り出しているガスコンは間抜け だ。結局そうしている間にやられっちまったけど。

ブライガーの戦闘シーンで「ブライブーメラン」が出てきた。こんなのもあったんすか。次「パワーハンドカッター」とさけんで手で切った。そのままんまだ 〜。もう横文字でなん でもありだ。最後にブライソード登場。いっつも思うんだけど、これどんな原理で出てくるんだろう。胸から青白い火がでてそれがソードになる。何度見ても不 思議だ。

丸い卵も切りよで四角。喧嘩するのもカモの 味。胸のつかえもさ らりとおりて、笑いも弾む上機嫌。コズモレンジャーJ9、お呼びとあらば即参上!

この最後のカット、キッドがボウィとお町の腕を取って組ん で歩いているんですけど・・・


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