第一話
『情け無用のJ9』

J9チームが結成されるきっかけとなる第一話。始まりはキッドがアフリカプ レートのステーションからアステロイドへと脱出するところから始まる。

キッドが正規軍特別射撃チームから無断で脱退。そこへキッドを捕まえようと追っ手が来る。

チケットカウンターではチェックインし終ると自動的に足 下が開いて運んで いってくれるけど、そこがガラス張りなのか透明。下から覗いたらスカートはいてる人は丸見えなんじゃないの。。。別にどうでもよいシーンだけど思わず突っ 込みいれたくなったぜ。


チケットカウンターで追手のリーダーが写真 を見せてキッドが来てないか質問する。その写真をみてなかなかのハンサムさんな兵隊さんねとお姉ちゃんが一言。

「いやいや、それでなかなかの腕前だ。100m先の木に止まっ た蝿でも撃ち落とせるぐらいだ」

ほんまか〜100m先の蝿自体見えないと思うんですけ ど。それだけすごい腕前だと言うことですね。これは比喩ですね。

(だけどこの追っかけの男が持ってるキッドの写真のポーズからやっぱりキッドってカッコつけの男ってイメージだ。)

さて見つからないように変装するキッド。付け 眉毛、付け髭、付け顎髭、そんな事してる方が不自然で怪しまれるのと ちゃう?できたらカツラも用意してたら完璧だったかもね。

「あやつらをまいて密航とでも洒落込むか」

いつキッドはブライサンダーに隠れる事ができたんだろ う。その荷物がすでにJ9基地行きって事も知っていたんだろうか。それとも偶然か。

キッドの普段着って後にも先にもこの服しか見たことないな。

さて今度はボウィの登場。ブライサンダーが 出てくる。

「わあ、来たぜ来たぜまだ見ぬ恋人よ」

あの中に恋人がいるのかと突っ込まれてたけどキッドがその中に入ってたからちょっとこれはやばい台詞になってるかも。キッドとボウィの関係の未来の暗示 か?そうなると次の台詞はこうなってもおかしくないかもね。
「そうさもっとも恋人というのは車(の中にいる男)のこ とだからさ」

馬鹿な突っ込みでした。すみません。

この時ボウィの服はハイネックのシャツだった。

しかしボウィが迎えを待つところで、なんで子どものシン が車 運転してるんじゃい?2111年はあんな小さな子どもも車運転していいの?

アイザック登場。
「ボウィ、この荒馬を乗りこなせるのは君しか いない。我々のチームメイトになりたまえ」

アイザックって強引〜。

「うわああ、冗談冗談、俺をお抱えパイロットとして雇おうって いうの? 自慢じゃないけど俺はね太陽系最大のレース、ルマンデソールの歴代チャンプだぜ。で、あんたが雇えるほど安っぽくないぜ」

ボウィ、やっぱりそれは自慢だよ。そしてプライドも結構 高かったのね。

「雇うとは言っていない。チームメイトになって欲しいと言って るんだ。まあともかく荒馬を見てみたまえ」

『なりたまえ』から『なって欲しい』じゃあもっと最初か ら丁寧に頼めばよかったのにね。

ここでブライサンダーの中からキッドが登場。ボウィもキッドもお互いの事は知ってたみたいだけど噂が流れるほど 二人とも有名人だったのかな。

「くさい芝居はその辺にしてここでチームメイトの杯をかわさな いか」

アイザックがワインらしきグラスを見せるけど、あんた酒 飲めなかったんじゃないの。しかも未成年に酒を勧めてどうすんじゃい。きっとこの時点ではまだ酒に弱いエピソードを作る予定はなかったのか も。

さて依頼主が現れる。そこで助けて欲しいと言う。

「お話は良くわかりました。しかし私の人助けはビジネスですし ね」

アイザック、分かりやすい言葉だぜ。要は金をくれだもん ね〜。

次はお町の登 場。
「ちょっと待ってよ。いきなり何すんの。この美しいお顔に傷で もついたらどうすんのよ」

この台詞はちゃめっけたっぷりに言っているのかそれとも 本気でそう思って言っているのか、多分後者だろう。

「どうやらコズモレンジャーJ9のチームメイト が揃ったようだな」

やっぱりアイザック強引だ。ボウィはここでまだそうするとは決めてないと言い張る。
「一度だけ付き合ってみましょうよ」
とお町。
「それもそうだなそうしよう」
とキッド。
二人が軽く承知して仲良くしてはお互い褒め合 うからボウィは慌てる。そしてキッドがフォロー入れるんだけどそのときずっとボウィに笑いかけて非常に優しい声で語りかける。

「そうさーなかなかだぜボウィ」

すんごい優しい声で色っぽく語りかけるもんだからなんか意味ありげに聞こえてしまうんですけど。。。まさかキッド、ボウィに気があるのか!?

ここで全員自己紹介

「私はアイザック・ゴドノフ。通称かみそりアイザック」

一体誰がそんな名前をあんたにつけたの?で もかみそりでよかったよ。かまきりだったら笑ってたよ。かまきりもするどいカマもってるけどね。

「俺は木戸丈太郎。人呼んでブラスターキッド」

皆からそう呼ばれて自分でも気にいってるんだろうね。

「あたしはお町。エンジェルお町」

おいおい、みんな本名言ってるんだからバレンシアも言わないと。しかしエンジェルよりも小悪魔お町の方が合ってるんですけど。

「そして彼がかの有名なスティーブン・ボウィこと」

ここまでキッドが言ってその後本人が言う。 (でもなんでボウィの事を紹介したがるの。やっぱり気があるの?)

「飛ばしやボウィさ。イエーイ」

J9の名物イエーイの言い出しっぺはボウィだった。そしてキッドもお町も一緒に

「イエーイ」

J9の初仕事始まり。この時もうすでに胸にはJ9のロゴと背中にはウルフのマークがついていたんですけどいつそのような服をお作りになったのかしら。あれ は貼り付けられる簡単なものなのかな。

そしてここでボウィは初めてブライサンダーを操縦するけどマニュアル書だけでわかってしまうところがすごいぞ。キッドはつい大丈夫かと聞くがボウィの事を 心配しているんだろうか。。。深読み過ぎだな。

「どうするアイザック。助けてって言ってるぜ」
とキッド

「善人を泣かせるような奴等には情け無用」

アイザック切り捨てる。しかし金で人助けするような奴等にも情け無用か もしれない。ちょっと突っ込み過ぎか。

「はみ出しやろうとボンバーギャルがひょんな事から一緒になっ て許せぬ悪をやっつける。宇宙の始末屋チームを結成。コズモレンジャーJ9お呼びとあらば即参上」

許せぬ悪をやっつけるのは金貰ってからですね。金 貰わないとやっつけないんですもん彼ら達。そうすると金貰わなかったら許せるもんなんですかね〜。
「そうだ!」
なんてアイザックが言うところを最後に想像してしまいました。

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