第6話 「マローン星の黄金」

リッチマンからの通信を待って留守番しているジミーを誘うスージー。い きなり目の前でバスローブを脱ぐ。

ジミー「うわー、ちょっとちょっとだめだよ。まだそこまでは・・・あっ、 え?」

なんか誤解してるけど、ジミーって純情。清い交際なのね。 結婚するんだから別にいいじゃんって・・・(←おいっ)

水着姿のスージーに惑わされて留守番をすっぽかしてしまう。

一方、水着姿で魚釣りをしているロックとビート。ビートは水着姿でも帽 子被ってるよ。

ビート「逃がすなよ。今日の昼飯だぞ」
ロック「任せとけ」

でもあんな高いところから魚釣りできるんでしょうか。

魚に引っ張られ崖から落ちる二人。そこには素っ裸で泳いでるバーディ。

ロック・ビート「あーーーーー」
バーディ「え〜?!」
ビート「あっ、たたたたた大変」
ロック「でも色っぽいわ」
バーディ「キャー、なんでここに落ちてくるのよ」
ビート「ロック、魚は?」
ロック「えへ、この通り。死んでも放さない」
ビート「やったね」
バーディ「何やってんのよ。早くあっちいってよ」
ビート「いひっ」
ロック「ごめんしてね」
ビート「でも目の保養でした。ぬはははははは」
バーディ「バカ!」

でもさ、なんでバーディ素っ裸で泳いでんの?そんな格好し てる方が悪いぞ。

ブルースはその頃カジノで金を稼いでいた。

ブルース「これで当座の金は稼いだな」

突然カジノに金の岩石を担いだ男が入って来て倒れる。リッチマンに・・・というと気を失った。

ブルースはトレインに連れ込んでベッドに寝かせるが、一人で運んできた の?抱いてきたんだろうか?そこへジミーとスージーがやって来る。

ブルース「ところでスージー、可愛い水着でジミーを悩殺するのは構わんが留 守番が終わってからにしてくれよ。ジミーも今から尻に敷かれていると将来が大変だぞ」

ブルースらしい小言なんだろうな。シュテッケンだったら死 罪だよきっと。

気を失っている男の気付けにと酒を用意するブルース。酒の瓶が一杯なら んでるけど、変形したら全部落ちないか?

暑い暑いと入って来るリッチマン。暑いのに厚着だもんね。

金の岩石を担いできた男、オルスロは腹が減って倒れただけであった。むしゃむしゃと出されたものを食べるがスージーが特製のJ9ラーメンを持ってくる。一 体どんなラーメンだろう。

そうこうしてるうちにオルスロを追ってきた敵に取り囲まれて攻撃されてしまう。慌てて走り出すサスライガー。無茶に走るもんだからそこらへん壊すし、人を 驚かしている。でかいからあんなの地上走ったら迷惑だよな。

ブルース「ビート、進路をグリーン惑星海第六惑星マローン星にとってくれ」
ビート「えっ、隣の第五惑星すっ飛ばして?」
ブルース「オルスロさんの依頼の向きはマローン星の隠し金山だ」
ロック「金山?」
バーディ「すごー」
ブルース「JJ9の第五トライポイントはそこに決めよう」

オルスロの依頼は人質にとられた家族を助けることだった。貧しい村だが金山の高山を持ち、それと引き換えにフリカ星の美しい海と島々を与えるという約束で 金の岩石を掘る仕事を引き受けた。しかしその取引相手はグレアムシンジゲート。

ビート「それじゃ隠し金山は奴の資金源?お気の毒だったね。やつらキレイ事 の 約束なんか守るはずないんだよね」

このときのビートの服の色変じゃないか?

家族だけ先に島へ行き、楽しそうな写真が送られてくるが実はすでに家族は殺されていたという事実を知る。暴動騒ぎが起こるが、村の家族を人質にとられて抵 抗できなくなってしまった。

ブルース「オルスロさん、及ばずながら我々JJ9の一同お役に立ちましょ う」
オルスロ「JJ9?」
ブルース「訳ありで太陽系一周の急ぎ旅ですがどうせなら思い出に残る意義あ る旅にしたい」

ブルース達は作戦を立て人質に取られている家族の救出を試みる。オルスロは妹にその事実を告げに行く。でもなんでこの妹素っ裸で寝ているの?

色々と仕掛けがされて実行時間を待つロックとビートの前に現れるGSP(グリーンシークレットポリス)のドナ。同じ目的と知って協力しあう。

一時は撃たれて倒れるサスライガーだったがなんとか敵を撃退。そして無事に人質も助け出し次々とGSPが現れた。

ブルース「どうやら我々の出番は終わったようだな」

偶然に見つけた金山の表面にサインを残し去っていくサスライガー。

マローン星を後にして明日はいずこかサスライガー。光る 黄金それよりも、熱いやつらのセンセーション。Be happy, good luck! 挑む青春悔いはない。


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