第4話 地獄のパスポート

安全なところへと降りるトレイン。安心して腹ごしらえにとビート、スー ジー、ジミーが変な乗り物に乗って移動。あれはリフトの立ち乗りって感 じだな。

バーディ「はーいビート」
ビート「ハーイ」
ジミー「かっこいいじゃん」
ロック「DDが用意した宇宙スーツだ。諸君らのもあるはずよ」
スージー「ほんと」
バーディ「ほんとよ。でもあたしたちほど似合わないかもよ。ねぇ、ロックさ ん」
ロック「あーあ、俺たちって何着てもびしっと決まっちまうタイプだかんな」
ビート「おうおうおうおう、馬鹿なことお言いでないの。俺だって似合うさ。 ようしばっちり着こなしてみるからね」
ジミー「僕もっと」
バーディ「ジョークなのにかっかしちゃって」
ロック「あれが青春ってもんさ」

宇宙服が登場。バクシンガーでは半袖や素頭でもオッケー だったのにこの時代ではしっかりとした宇宙服を着ないといけないのね。

食べ物も金もなくDDからの仕事を待っているブルース。入った仕事は運びや。前金で1002000ボールをすでにもらい、積荷の中身を調べずに引き受 けてしまう。届け先はグリーン惑星海第三惑星ハイム星。治安が悪いと有名な場所であった。

ここでなんか無意味にみんな宇宙服着てるんですけど。

入国管理が厳しいために無人管制ゲートからの侵入。異常侵入の際に働く警報装置はロックがしとめた。そこへ一機の宇宙船が攻撃を仕掛ける。ロックの元に降 り立って二人はサスライガーの中でもみ合う。二人ころころ転がってる よ。

ロック「やっぱ女か」

ヘルメットが脱げて顔が判明する。それはグリーンシークレットポリス(GSP)ドナ・リンレイであった。グリーン惑星海のアンタッチャブルといわれる凄腕 のポリス隊の一員である。

ドナから積荷が一瞬にして町を破壊できるほどの威力を持つハイパーニトロの原油だと効かされ驚く一同。ここは一つドナの味方につく。

ブルース「グリーン惑星海初トライの置き土産はここは一つひとかませいって みようか」

ブルースったらなんか屁でもかましそうないい方ね。

グリーン惑星海に拠点を置くグレアムシンジゲートがブラディ・ゴッドに金と引き換えに手助けをすると提供。弱みに付け込まれて悔しいながらも手を打つブラ ディであった。

シンザークタウンがハイパーニトロで壊滅されたとドナから聞かされその悪事を働くシンジケートに憎悪が募る。

ロック「ブルース、俺は無性に燃えてきたぜ」
ブルース「どうやらまた一つ大きな敵を向こうに回しそうだ。三度目のトライ はヘルバレイになりそうだな」

ハイパーニトロの積荷を盾にアジトに突っ込むトレイン。GSPも現れ、そこにはドナの兄もいた。これからハイパーニトロの貯蔵庫を攻撃するため逃げろと 伝えるドナ。誰がそんなことをするのかと不思議がった兄だったが、 JJ9だと知ると「よーくわかった」とあっさりと引き下がる。何がよーくわかったの?

ロック「あばよ、悪党ども」

ハイパーニトロをお見舞いして一発ぶち込んで大爆発。

ロック「イエーイやっちまったな」
ブルース「そのようだな」

明日の命は星任せ。無理は承知のチャレンジャー。今更後 には引けないものの、命あっての丁半勝負。Be happy, good luck!若さと馬鹿さは紙一重。サスライガーはどこへ行く。

みんな「イエーイ」


BACK
inserted by FC2 system