第6話
『シェル・ゲイトの戦い』
朝のトレーニングをしている烈風隊。そこへスリーJが知らせをもってくる。

シュテッケン「アーウィン14世の使節?」
スリーJ「ええ、どっさりとお土産つきでやんすよ、きっと」
ディーゴ「きっとだと?スリーJ」

アーウィン14世の使節がミーブの谷を訪れ、エルン・バイストの陰謀を阻止したとしてキョーラーク星の正式な特別警護隊を任命された。褒美として5000 万ボールと新型戦闘ロボを与えらる。

佐馬
「ほぉ〜、ニュータイプの機動戦闘ロボだな」
皆ロボットの周りに集まる。

しかしちょっとださいと思ったのは私だけ?

使節団体の服装の胸のマークがなぜゆえに「く」の字なんで しょう。

ディーゴ「我々を正式な特別警護隊に?・・・・・その任務有難くお受けいた しましょう」

しかしカルモが横取りして、それに従うディーゴ。周りは益々カルモに怒りを覚える。

ディーゴ「シュテッケン、カルモのことになるとどうしてそうムキになる?い つものお前らしくないじゃないか」
シュテッケン「虫がすかねぇんだよ、ああいうやつは」
ディーゴ「それは俺も同じさ」
シュテッケンの肩をぽんぽん叩くディーゴだった。

カルモは任命をうけて太陽隊を作り町へバイクで繰り出す。それをみて嫌悪感を抱くビリー率いる烈風隊だった。

この太陽隊のメンバーの髪の毛に注目。なんであんな幼い女 の子がするような両サイドをくくる髪型なんでしょうか。しかも全員同じ髪型・・・

ジューロ南が太陽系政局の説明をディーゴ達にする。

シュテッケン「ロングー星の奴らはあわててプリンスゴーショを担ぎ出し た。っていうことはバクーフのアーウィン14世を暗殺する気かもしれん」
ディーゴ「シュテッケン」
シュテッケン「ディーゴ」
ディーゴ「俺達、銀河烈風は美しい地球にあこがれて立ち上がったんだ。その地球のバクーフを 守って今日まできた。その初心は守りとおす」
ディーゴ「よおーし、俺に任せろ。スリーJ!」
スリーJ「へ、ヘイ」
ディーゴ「今からつっこんでゴーショ家の内部の動きを探りだしておいてくれるか」

スリーJは忍びこんで反バクーフの陰謀を知る。

どうやってそこに忍びこんだんですか?まあなんと簡単に忍 び込めるところでしょう。前回もビリーたちが忍び込んでエルン・バイストの陰謀をそこで聞きませんでしたっけ?

シェル・ゲイトに向かうディーゴと銀河烈風隊。

一方カルモの率いる太陽隊は度が過ぎることをしていた。それを見たビリーはカルモにやり過ぎと言う。

カルモ「何?俺達は正式にキョーラーク星の特別警護隊の任務を受けたんだ。 何をやろうと勝ってだ。それとも文句があるっていうのか、坊や」
ビリー「坊や・・・黙っていればいいたいことを」

ビリー、黙ってないから言いたいことをいわれてるんだよ。

そこへシュテッケン登場。カルモに陰謀の話をしてシェル・ゲイトに太陽隊をさしむけた。

ビリー「シュテッケン、私達もシェル・ゲイトに」
シュテッケン「いや、シェル・ゲイトはディーゴに任せておけばいい」
ビリー「ええ?」
ライラ「私達は内部の暗殺騒ぎを食い止める」
シュテッケン「さっしがいいなライラ」
ライラ「うふっ」 (ウインクする)
シュテッケン「アハハハ」 (ウインクする)

普段は怒ってイライラしてばっかりのシュテッケンだけど、ここで笑ってウインクするところがいいぞ。

シュテッケン達は強行突破でキャッスル西門を突っ走り、プリンスゴーショの暗殺を阻止した。
「銀河烈風です。ゴーショキャッスルの陰謀は我々が食い止めま す」
そういうとシェル・ゲイトに向かった。

プリンスゴーショの服が日本の色が濃くでてるね。しかも顔 までなんとなく馬鹿殿っぽい感じがするぞ。カーメンが木星破壊をした後に宇宙を支配したのは日本人及び日本文化だったんだ。すごいぞ。

シェル・ゲイトの前ではディーゴたちがにらみ合っていた。そこへカルモの太陽隊が現れると激しく戦火の火がきられた。

ディーゴが烈風隊に待機しろと命令を下すが、このときにな ぜかそこにいないはずのシュテッケンがその隊の中にいるんだけど、後でまたシュテッケンがディーゴの前に今現れましたというようにでてくる。二人いるのか シュテッケン?でもここは描き間違いだね。

激しい戦いが繰り広げられるが、カルモのバイクがいきなり輪を描くように一回転して逆さまのままミサイル攻撃していた。すごい演出だ。

褒美としてもらったロボットを使う銀河烈風。倒してはやられてとどんどん貰ったロボットが潰されていく。一回きりの使用で使えなくなってもったいないな。

そしてバクシンガー登場。
「バクシンガー見参!」

おなかのシャッターが開いて剣山みたいなミサイルが登場。まさにバクシ ンガーケンザンだ。

ディーゴ「激しい戦いだったな、シュテッケン。太陽系はこれから益々激しく 動乱するだろう」
シュテッケン「うむ、俺達の戦いもこれからだな」

 BACK              HOME
inserted by FC2 system