第4話
『やとわれ部隊』
バクーフ、アーウィン家の直系、ドナルド・アーウィンの依頼を持ってきたス リーJ。

シュテッケン「話を聞くだけのことはありそうだ」

案内役としてセゾンJr.の友人ジューロ南が現れた。ジューロ南はディーゴに会うと自ら烈風隊に入りたいと志願してディーゴは快く承諾したが、シュテッケ ンはどうも気に入らない。

外宇宙との戦争回避のために、ゴーショ家の協力が必要。バクーフ総将軍アーウィン14世はゴーショ家との会談のためキョーラーク星にいく。ドナルド・アー ウィンは、ラーガ隕石海での銀河烈風の活躍を評価し、アーウィン14世の護衛艦隊に加わるようディーゴ達に依頼してきた。もはやバクーフには総将軍を護衛 する戦力がない。ディーゴたちはその事実に当惑の感を抱いたが、力強くこの任務を引き受けた。

しかし他にも色々と雇われている隊を見る。
シュテッケン「大物の護衛艦隊ったって、所詮は三部隊のやとわれ組みか」

護衛艦隊としてドーエ宇宙工に集結したのは、狂犬集団のごときカルモ・ダクス隊と野心的な護衛艦隊指揮官エルン・パイストの隊、そして銀河烈風の三部隊で あった。

ライラがゴキブリちゃんがいるというと、そこには不知火残党の怪しげな動きがあった。不知火残党の裏に反バクーフ系があり、ビリー、佐馬、ライラ達は情報 入手のために奔走した。

バクシンバードが先頭に立ち発進すると、ジル・クロード率いる不知火残党の総攻撃にあう。思った通りの展開に銀河烈風は戦闘開始。

「賊はわれら銀河烈風いんねんの敵。手出しは無用!」

銀河烈風は単独でジル・クロード達を撃退した。ジルは放りだされ、目の前にいたケイ・マローンに助けを請うが、ケイ・マローンはあっさりとジルを見捨てる のであった。

宇宙なのに重力あるような描きかただな。

ロマンアルバムのあらすじを参考に一部は引用させてもらいました。新撰組の歴史があまりわからないので本編をみていても大体の内容は理解できてもあらすじ として書くのは非常に難しいよ〜。

これからどんどんシリアスになっていくので突っ込みも控え目に・・・

さてこれから向かうキョーラーク星でそこで銀河烈風を待ち受けるものとは・・・

この辺までみたらこれからは新撰組の話が濃くなるよ。新撰組の登場人物の名前とバクシンガーのキャラクターの名前を比較してみてね。新撰組の話を知ってい る人には非常に面白いらしいです。

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