第32話
『ガオーカに吼える』
ガオーカ星のリーダー、ツルグ・カーイ率いる軍隊がゴワハンドの工作隊に攻撃 され打撃を受けていたが反連合軍の士気は上がっていた。

ガオーカ星でツルグ・カーイがリーダーと知ってディーゴは声をあげる。

ディーゴ「ああ知ってるとも、ツルグ・カーイ。私がハイスクール時代フェン シングで最強のライバルだった男だ」
シュテッケン「そうかあの男がガオーカ星でのし上がっていたのか」
ディーゴ「ああ、思い出すせ、あのインターハイの決勝戦」

高校生のディーゴとシュテッケン登場。今と全然かわってない。なんとい うふけ顔。それにシュテッケンが高校生に着ていた服、今着てる服と同じ?

ツルグ・カーイとディーゴが久しぶりに再開して嬉しそうに抱き合う。

きっとこれをみていてシュテッケン妬いただろうねぇ。(← おいっ)

ツルグ・カーイに慕う兵士達が登場。うわぁ、みんな同じ顔だ!!クロー ンか?

ユーリ軍はツルグ率いる軍隊とともにケイ・マローンとオーク・シミトルと戦う。

ツルグ・カーイ「新しきガオーカの存亡この一戦にあり。全員火の玉と化し、 祖国ガオーカを死守せよ」

戦いの均衡をきったロングーの民兵隊。その中にシンザークの執念を見るシュテッケン。

シュテッケン「ロングーの虎、死してなお挑むか」

敵を追うライラの前にはゴーショ家が現れ、その中にバトル・ワトキンスの姿があった。バトル・ワトキンスは平和のためとカズン家の血を絶やさないためにも ゴーショ家に戻るようにライラに頼む。説得に応じなければユーリを殺害するという。

ライラ「平和のため・・・便利な言葉ね。勝負は戦場で。取引は終わりね」

オズマ艦隊がユーリの指令要塞を攻撃。そこへ銀河烈風が登場してユーリを護衛する。

ユーリ「銀河烈風、私は君たちと一緒に戦ってる今が生涯最良の日になるだ ろう」

ツルグ・カーイは兵士を退去させ自分だけが艦に残った。その際に自分の持っていた剣をディーゴに渡すようにと一兵士に言付けた。そしてそのまま敵の艦隊を 引き寄せて自爆したのだった。

ツルグ・カーイ「祖国ガオーカの明日を頼む」

バクシンガーはビームで一気に4機の戦闘ロボを何度も倒し ていたが、自分は沢山ミサイルを背中に浴びてもびくともしない。なぜ?無敵だ〜。

ディーゴ「この剣は君が持つべきだ。ツルグの意志をついで強く生きるのだ。 ガ オーカのために」

ツルグの意志は兵士達の心に響きガオーカの未来のためといつまでも心に刻まれるのであった。

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