第24話
『運命の嵐』
新惑星家の主戦力はラーナ星に引き下がり、プリンス以下ゴーショ家の人々を水 上宮殿に移す。プリンスゴーショは過去にユーリをいじめたことでユーリの復讐を恐れ狂乱してしまう。

ビリーの容態が少しずつ悪化して目に異常をきたしていた。

イーゴ、オズマ、ケイの新惑星連合は、ユーリが一挙にロングー星討伐を恐れ、バクーフかく乱を企てる。

ジル・クロードとケイ・マローン再びここで手を結ぶ。
偽 SP隊がユーリを襲い、また偽烈風隊がモーリを襲う計画をジルが指揮をとり実行する。今回のバクーフかく乱作戦が成功すればジルを幹部にとの約束を結ぶのであっ た。

ジルは一度ケイに見捨てられてるのに、またのこのことケイ に歩み寄るのね。悔しくないか。そしてケイも何事もなかったようにまたジルを使うのか?都合よ過ぎないか。

銀河烈風はキョーラーク星に到着したユーリ艦隊にSP隊が乱入したと聞いて出撃。その中にジル・クロードの姿をみて事件の背後に新惑星系が関係しているこ とに気がつく。

この襲撃が敵の陽動作戦であったことはわかったが、モーリはユーリのようなものにバクーフ600年の栄光は託せぬときっぱりと意思表示してユーリとは別に 正統バクーフで軍を新編成するためにアエイズせい帰還を決意した。そのため銀河烈風はバクーフ特別警護隊の任務からはずされたことになった。

ディーゴ「シュテッケン、これで俺達はもう元の独立愚連隊の烈にもどった ぜ」
シュテッケン「ああ、すっきりしていいじゃねぇか。時はめぐり運は変わろうと俺達列の集団であるこ とに変わりはない」
ディーゴ「シュテッケン」
シュテッケン「戻れはしねぇのさ。決めたことだ。元々俺達はJ9の意志を継いだ。烈の意地をみせて やるさ。俺達は力だ」
ディーゴ「思いっきり暴れるか。ここで引き下がる手はねぇ」
シュテッケン「うん」
ディーゴ「うん」

握手する二人であった。ついでに抱き合って見詰め合ってキスしてもいい ぞ(←おいっ)

ライラ、佐馬、ファンファン、ジャッキーは敵の様子を探るべき忍び込んで情報収集。いつも簡単に天井裏に潜り込めるもんだ。

汚い廃墟でジル・クロードが分け前を部下に渡していた。そこで物音に気づく。

ジル「誰だ」
ビリー「銀河烈風一番隊隊長ビリー・ザ・ショット」

ビリー達率いる一番隊が現る。あんな石の壁を体で体当たりしてかんたん に突き破れるものか?

ビリーは目の不調を感じながらもかろうじてジルの右腕を斬る。ジル、ま た右腕損失だよ。何回も大変だね。

プリンスゴーショが狂乱の末瀕死。バクーフ側に知られてはいけないとキョーラーク星を引き上げるモーリ艦隊を襲う。銀河烈風は出撃してモーリ艦隊を救う。

敵のロボットからヘビがでてくるんですけど、なんですかあ のヘビは!?

ディーゴ「我々に何か?」
ユーリ「ああ、お願いがあってね」
ディーゴ「お願い?といわれると」
ユーリ「うん、君達はすでにキョーラーク星の護衛隊ではなくなっている。いわば独立部隊だ」
ディーゴ「ええそういうことになりましたな」
ユーリ「だからバクーフのためとはいわん。私に力を貸してくれぬか」
ディーゴ「はっ?」
ユーリ「名目上はバクーフの親衛艦隊ということになるが、私とてバクーフ体制の中では浮いた 身だ。付き合いは同等。是非力を借りたい」
ディーゴ「いいでしょう。及ばずながら」
ユーリ「頼む」

5台のロボットが空を飛んでくる。

ユーリ「ん?あれは?」
シュテッケン「我々が新たに取り入れた新機動ロボブライダーです」
ディーゴ「ブライダー?」
シュテッケン「そうだ、ディーゴ。あやかって名づけたのさ、コズモレンジャーJ9にな」
ディーゴ「なるほど」

名前だけブライダーとブライガーの一文字ひねった安易な名 づけ方だな・・・

ユーリ「太陽系を今外宇宙の脅威から守るのは力による統一しかない」

烈風隊はユーリと共に新たに突き進むのであった。

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