第23話
『炎上ゴーショ・シティ』
ユーリの命令のもとにバクーフが急に軍備を集結し始める。ユーリは極秘に身辺 警護をスリーJを通して烈風隊に頼みこむ。

ディーゴ「ドン・コンドール謹んでお受けしましたと伝えてくれ」

ユーリのいるタワーの下の入り口でディーゴ、シュテッケン、佐馬、ビリーが警護するが、あれは誰が見ても隠れてるのがまるわかりのような。

ライラだけはユーリの側にいた。ユーリは身内によって刺客を送り込まれることがわかっていたので自ら刺客が来易い環境を作り早いうちに処理をしたがった。

ライラ「なぜ、そのような方が閣下のお命を狙うのです」
ユーリ「私がゴーショ家へ意のままに動く操り人形でないことを彼らは知ったからさ。私はアー ウィン家の15代総将軍の力を背景にむしろゴーショ家に牙を向くつもりでいる」
ライラ「そのような大事な心地をなぜ私のようなものに」
ユーリ「君といるとなぜか落ち着くんだ。他人のようなきがしない。なぜかな」
ライラ「私は流れ者です」
ユーリ「根は一緒さ。私も生まれが違っていたら君のような生き方をしたかもしれない」
ライラ「成り行きだけの生き方ですわ」
ユーリ「うむ、今の私も成り行きだけでこうなったのだ。私の周りには心を開いて話せるものは ラムスしかいない。私はそう強い人間ではない。心の内を話したいときもある。君なら自然に話せる。迷惑かな」
ライラ「いえ」

このときライラはずっと膝まついてるんだけど、角度によっちゃパンツ丸 見えじゃないかい?ユーリもよくもまあ落ち着いていられるもんだ。

ユーリの両親のことが語られる。ゴーショ家とアーウィン家のご法度の恋に落ちてしまったユーリの両親。後に引き裂かれるのなら自らの命を絶とうと二人して 心中してしまった。その二人の間に生まれたのがユーリであった。

刺客が突然現れる。本当に突然・・・どっから来てん?

まず側にいたラムスが阻止するがやられてしまった。そしてライラがナイフを投げさらに電磁ムチで首をしめてしとめる。ユーリ側でみていて驚いた顔をしてい た。ライラのやり方に圧倒されたのかもしれない。

一方、オズマはユーリが出てきたことでイーゴやケイとともに新惑星連合を発足させようとしていた。彼らがバクーフ討伐を果たすにはゴーショ・シティを占拠 してプリンスゴーショを手に入れるしかなかった。住民を巻き込みたくないために人工的に地震をおこして噂を流し町から民衆を非難させる作戦にでた。

佐馬「ビリーか」
ビリー「キョーラーク星ゴーショシティの地震の噂、僕も聞きましたよ。キャシー・ルーが心配 なんでしょ。一足先にいったらどうです。シュテッケンには僕がとりなしておきますから」
佐馬「ビリー恩にきるぜ」

いいなーキャシー・ルー、佐馬にそんなに心配してもらっ て。

ゴーショシティでは道路が渋滞している。でもさ、バイクが空飛んでるん だから車は空飛ばないんだろか?

シュテッケン「妙だとは思わねぇか?」
ディーゴ「うーん」
ライラ「妙にきな臭いものを感じるわ」
ビリー「噂を仕掛けたものがいるとすれば、なぜゴーショシティを空っぽにする必要があるのか ということですね」
ディーゴ「うーん、バクーフ軍は総出動するまで待っちゃいられんな」
シュテッケン「ユーリ閣下に願い出て我々は一足先にキョーラークせいに向かわせてもらおう」

佐馬、キャシーと会う。見事に町は誰もいないのになぜかキャシーだけが 残っている。しかもあんな広いところでまあ簡単に出会えるもんだ。

佐馬とキャシーはロングー、トルサ、ゴワハンドの攻撃を目の当たりにして、ゴーショシティのアイエズ大使館に様子を見に行くが途中で見つかってしまってお いかけられる。後ろからあんなに銃を放たれて、全然当たらないのも不思 議だ。

空ではロボット同士の戦いが繰り広げられているが、どっちがどっちかわ からなくなったよ。

ディーゴ「しまった」
ビリー「SP隊本部が燃えています」
ライラ「アエイズ大使館もやられているわ。このままだとゴーショキャッスルに燃え移るかもし れない」
シュテッケン「イーゴとオズマとケイが手を握ったか」
ディーゴ「シュテッケン」
シュテッケン「みたところ惑星の連合とはいえいずれもキョーラークせいの在住部隊だ。オズマの艦隊 が気になるがやって勝てない訳もねぇ」
ディーゴ「やるか」
シュテッケン「ようしやってやる」

バクシンガーも登場。足のつま先からもミサイルがでるのね。そしてニューバクソードは右手の袖口のあたりと言うべきところから出た。そんなところに隠して いたのね。

イーゴによってプリンスゴーショは奪われてしまった。ゴーショシティは炎の中崩れ落ちていった。それをみて悔しがる銀河烈風。シュテッケンの顔がどアップ ででるがその顔が非常に怖いぞ。

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