第1話
『惑星海に来たやつら』
J9にあこがれてバイクを乗り回す奴らがいた。三人の男が走って崖から飛んで バイクにまたがるシーンから始まったバクシンガー。ディーゴ、シュテッケン、士郎である。

なんかかっこいい〜と思いながらも、あんな高いところからジャンプしてすんなりバイクにまたがるなんて、股間痛くないんでしょうか?

移民船が銀河野盗団に襲われ救いに走る三人。

「だっ、だれだ」
ディーゴ「コズモレンジャーJ9とでもいっておこうか」
ここで三味線を使ったBGMが流れそれがまたかっこいい。

ビリー「悪人諸君、君達のボスの命がおしかったら武器を捨ててさよならして くれないか」

かっこよく助けようと現れたけど、ボスを捕まえても残りの手下達は簡単にボスを見捨てる。「さあ手をあげてもらおうか」と反対に脅されて簡単に手を上げる ビリー。おいっ、かっこ悪〜。

またここで助けが入る。佐馬の登場。
「さあ、諸君。そのまま武器を捨ててここからでてってもらお う。さもないとこいつがも一度火を噴くぜ」

佐馬かっこいいぞ!

シュテッケン「あんたなぜあいつらを生かして返した」
佐馬「俺は人殺しはやりたくない」
ディーゴ「お主、流れ者か」
佐馬「まあな。バイクがいかれちまってえんえん歩いてきたんだ。次の町まで 便乗させてくれ」
ディーゴ「よかろう」

シュテッケンよ、生かして返したくなかったら、あんたがやれば?

佐馬「俺の名は佐馬之助・ドーディ。人はかっ飛びの佐馬と呼ぶ。よろしくお 見知りおきを」

ディーゴも自己紹介と残りの二人を紹介するが、このときのビリーの顔が なぜかディーゴそっくり!?何回みてもビリーの顔じゃないんですけど。

佐馬「ヒュー、ほんじゃ何か、あんたが、ドン・コンドール、もろ刃のシュ テッケン、そしてビリー・ザ・ショットか?」

ディーゴ「なぜ私達のロードネームを知っている」

この時代は皆ロードネームというものが習慣づいていたんですね。ほんと誰がつけるんでしょうか。しかも一番ややこしいのがビリー。あんた士郎なんですか、ビリーなんですか。どっちだよ。

烈風隊が登場するが、このときのBGMがかっこいいんだよね。レツッ!レツッ!オーオーバクシンガー〜っていうの。好きだ。

移民船を助け、皆バクシンバードへと向かう。基地では闇商人スリーJが代金を貰おうと待っていた。しかしシュテッケンにうまいこと騙されて丸め込まれてし まう。

ビリーと佐馬はスリーJが持ってきた残りの二台のバイクの試運転をするが、ビリーは一緒につれていこうとしている子供達、ジャッキーとファンファンがまだ 到着しないので心配していた。

ジャッキーとファンファンは悪党に襲われて隕石に不時着してそして敵に襲われていた。そこへライラが助けに入る。そしてビリーと佐馬が二人を見つける。

ジャッキー「ビリーさん!きてくれたんだね。うわーい」
ビリー「ジャッキー、ファンファン」
ファンファン「あたい間に合わないでおいていかれたらどうしよ うと思って」
ビリー「そうかそうか、俺も何か胸騒ぎがしたんだよ。でもよ かった」

佐馬「おや、なんか拙者も胸騒ぎの気分だぜ」

ライラをみて赤くなる佐馬。女好きなのね。

二人の命を助けてくれたと知ったビリーはライラに新しいバイクを提供すると言いバイクに乗せる。

ライラ「ありがとう。私はライラ。みんな不死蝶のライラって呼んでくれる わ」

だから誰がそんな名前をつけたのよ。

ビリー「僕はビリー・ザ・ショット。よろしく!(指であいさつする)」
ライラ「それなんのおまじない?」
ビリー「俺のオヤジが教えてくれたおまじないなんだ。こうする と願いが叶うんだって」
ライラ「何の願い?」
ビリー「そりゃ、あんたと・・・、ハハハ・・・このおまじない は口に出すと効果なくなるんだ。ハハハ」

ビリーの願いはなんだ?ライラと寝たい?(←おいっ)

スリーJとシュテッケンが支払いのことでもめている。
ディーゴ「まあて、シュテッケン。スリーJ、君と私らとならきっとうまく やっていける」
スリーJ「なれなれしーな、おまえ」
ディーゴ「君がポンチョ・パンチョにあこがれているように私達 だってかつてのJ9にあこがれているんだ。彼らがやったように我々はこの世の中を少しでもよくしたいと願っている。いや、今こそ我々は立ちあがらなければ ならない。それにはどうしても君の力が必要なんだ。今こそ立ち上がるチャンスなんだ。この期をのがして絶対にない」

説得するディーゴだが結局はシュテッケンの短気さに脅されて協力する羽目になる。そこへビリーが子供たちとライラをつれはいってくる。またシュテッケン大 怒り。

シュテッケン「銀河烈風には女と子供はいらねぇな」

そこへスリーJがバクシンバードを作るために騙した宇宙盗賊がやってきた。移民の人々を送りに行ったために戦えるものがいない。

スリーJ「シンクロン合身でやんす。バクシンガーになれば戦えます。操作は 簡単」

えっ、バクシンガーの操作は簡単なんですか?しかもいき なりさっきあった佐馬とライラにも協力させるんですか。ジャッキーとファンファンも加わってるよ。

ディーゴ「みんな、よくやってくれた。さあ戻ろう。ライラ、ジャッキー、 ファンファン、お前達もだ」
このときの背景はバクシンガーの体の中だと思うんだけど、これどこの部分になるんだろう。やっぱり胸?バイクが大きくなって人が中にすぽって入っていくけ ども、そこから合身すると人間はどうやってどこに集まるのかが不思議。

ここでビリー、ジャッキー、ファンファンが飛び上がって喜ぶのはわかるんですけど、なんでライラまで喜んでるんでしょうか。あんたバイク貰いに来ただ けで何も一緒にお共にするなんて言われてなかったぞ。勝手に住み着くつもりだったんでしょうか。

ディーゴ「これからだ、何もかもこれからだ。銀河烈風の意地をみせてやる ぜ」
皆ドーエ星へと向かう。

成り行きで加わった、佐馬とライラ。そして初めてでも誰でも簡単に操作できるバクシンガー。こんな簡単な集まりでいいんでしょうか。始まりはなんか軽い な。

あらすじだけ書くつもりがやっぱり突っ込んでしまいました。

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